
投資や雇用関係による方法
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ワンステップ方法 (EB-5)
$500,000ドル(低失業率地域の場合$1,000,000ドル)を投資して2年以内に米国人を10名雇用すればグリーンカード申請可能。
$50万を移民局が認めた地区センター(Regional Center)の運営する投資プログラムに投資すれば、グリーンカード申請可能。この場合10名雇用の必要なし。
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2)
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ツウーステップ方法
米国企業以外の多国籍企業で管理職者として自ら経営に当たっているか、勤務している場合(これからそうしようとしている人も該当)、multi-national
manager としてグリーンカードの申請可。
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ミニグリーンカード (EB-2)
米国に$250,000程度の投資をして自ら経営・運営に当たる場合、非移民投資家ビザE-2)をまず取得。状況により後日グリーンカード申請。
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4)
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労働許可証明に基づく方法
投資も出来ず、multi-national managerにも該当しない場合、労働許可証明の申請手続きをしてくれる米国の雇用主を見つけて、グリーンカード申請。 |
国益に繋がる能力に基づく移民
米国の国益に貢献するような傑出した技能、能力を持っている事を証明できれば グリーンカード取得可能。
米国市民の婚約者としての入国 (K-1)
米国入国後90日以内に米国市民と結婚できる外国人婚約者は婚約者ビザ(K-1) を取得して入国すればグリーンカード申請がスムーズ。
投資や雇用関係に基づく方法
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1)
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ワンステップ方法 (EB-5)
50万ドル(低失業率地域の場合は100万ドル)を投資して2年以内に米国人を10名雇用すれば、移民投資家としてグリーンカードが取得できます。但し、投資を2年間は続けなければなません。また資金があっても10名も雇用したくないというのが現実のようです。
つい最近新しい法令が成立し、移民局が認める地区センター(Regional Center)の投資プログラムに、$50万を投資すればグリーンカードを取得できる道が復活しました。この場合10名雇用の義務がありません。積極的に事業活動に参加したくない方には、この方法がベストです。
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ツウーステップ方法
米国外の多国籍企業で管理職者として勤務している人や、米国内の多国籍企業に管理職者として赴任中の人は、米国外の企業と米国内の企業との間に50%以上の資本関係があればmulti-national
manager(多国籍企業に勤務する管理職者)としてグリーンカードの申請ができます。
既存の会社がない人たちの為には、自分で米国に会社を設立し、まずL-1Aビザを取得し、1年間の営業活動後グリーンカードを申請するというツウーステップ方法があります。
ツウーステップ方法の留意点:
- 米国と日本のそれぞれの企業間に50%以上の資本関係があること。
- グリーンカード申請者は米国に赴任する前、3年間のうち少なくとも1年間米国外の関連企業で管理職者としての勤務の経験があること。
- 米国に設立された企業が1年間米国で営業活動をした後でなければ、グリーンカード申請不可。
投資によるワンステップ方法の場合最低限50万ドルが必要ですが、ツーステップ方法の場合15万ドルから20万ドル程度の投資で十分です。但し、慣れない米国で事業を起こし、米国人従業員を雇用し、日本と米国両方の会社の管理・経営に当たらなければならない大変さも伴います。
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ミニグリーンカード (EB-2)
$500,000も投資したくない人には、条約貿易家(E-1)ビザもしくは条約投資家(E-2)ビザを取得する道があります。E-1やE-2ビザについては、米国ビザカテゴリーで説明してありますのでご参照下さい。ここでは、$250,000の投資はできるが、自分で直接投資の管理や運営をしたくない投資家の為に、取っておきの方法をご紹介します。
American
Life Inc.は、ワシントン州シアトルをベースに種々投資プログラムを提供しています。シアトルは米国の中でも最も健全な経済発展をしている都市です。$250,000を投資してその他に投資家ビザ(E-2)手続き費用として$20,000を支払えば、その投資に対する利益の分配とE-2ビザを取得できます。E-2ビザは投資活動を続ける限り何回でも更新可能です。ミニグリーンカードのネーミングはここから来ています。またグリーンカード保持者と違って全世界の収入に対して所得税を納める必要はありませんし、6ヶ月以上米国で暮らさなくとも問題ありません。この為、グリーンカードよりE-2を希望する人も多いです。
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労働許可証明に基づく方法
これは、最後の手段です。50万ドルや20万ドルの投資も出来ず、多国籍企業の管理職者にも該当せず、国益に繋がるような能力・技能を持ち合わせていない場合、時間とお金のかかる労働許可証明の手続きをしてくれる雇用主を見つけて、グリーンカードを取得する方法です。費用も募集広告代とは別に、¥500,000もかかります。
労働許可証明とは雇用主が求める人材が、米国人労働者に見つからなかった事を労働省に申し立て、外国人労働者を雇用してもいいと言う許可をもらう為の手続きです。詳細については「移住ハンドブック」に記載してありますので、是非読んでみてください。とにかくこの手続きは、少なくとも2年位かかります。労働許可証明を申請した時点から、グリーンカードの優先順位日のカウントが始まります。
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国益に繋がる能力に基づく移民
米国の国益に貢献するような傑出した技能・才能の持ち主に対して、米国は無条件でグリーンカードを発給します。世界的に有名なビジネスマン、科学者、芸術家などが、該当します。問題は、自分がいかに世界的に優れた才能・技能を持っているか、自分自身で証明しなければならない事です。ビル・ゲイツ氏のように超有名人になれば別です。このカテゴリーの利点は、米国での雇用主など必要ない事と、待機期間もない事です。
このカテゴリーでさほど有名でもないシェフや詩人などが、グリーンカードを取得した事が批判され、最近移民局はこのカテゴリーでの許可基準を厳しくしました。もう、一地域に限られた才能や能力だけでは、グリーンカードの取得は無理になりました。
このカテゴリーでグリーンカードを申請してみたい人は、E-mailで経歴書を送ってみて下さい。無料で査定はさせて頂きますが、手続き費用は、¥500,000以上となります。
米国市民の婚約者としての入国
米国市民と結婚すれば自動的にグリーンカードを取得できます。結婚したい相手が日本人で日本に暮らしている場合、次の2つの方法があります。
(1) 日本で結婚して、グリーンカード取得後米国に入国する。
(2) 米国で結婚して、グリーンカードへの資格変更手続きをする。
(1)の場合、手続きに6ヵ月から8ヵ月かかります。(2)の場合、完了までに1年以上かかますが、手続き中一緒に暮らせますし、働く事もできます。ただし米国を出国する場合、所定の手続き(Advance
Parole)が必要となります。(1)の方が早くて簡単ですが、米国人配偶者がその間、日本で待っていられない場合、二人は離れ離れの生活を送らなければなりません。
また結婚相手をビザなしか観光ビザ(B-2)で米国に呼び寄せる場合、次の点が問題となります。
- 入国の際、空港の移民審査官に結婚する事を正直に話すと、入国を拒否されます。結婚してその後もずっと米国に住むつもりの人は、観光客として受け入れられないからです。
- なんとかうまく入国できても、グリーンカード申請の際、入国目的を偽ったとして問題になる事もあります。
結婚を前提に、合法的に米国に入国する方法があります。それがK-1(婚約者)ビザです。米国入国後90日以内に結婚する限り、非移民者として入国が許されます。この90日の延長は出来ません。但しこの90日の間、米国で働けますし、21才以下の子供は米国の学校に通学できます。またK-1ビザ申請の際、グリーンカード申請の際に求められると同様の書類を全て提出しますので、グリーンカードへの変更手続きが、かなり楽になります。
K-1ビザの申請は、次の2段階ステップを踏みます。まず、米国人である婚約者が移民局にフォームI-129F(外国人婚約者の為のペティション)を提出します。これで申請の2年前から二人の関係が続いていた事と、近々結婚する意志がある事を明らかにします。移民局の許可が得られたら、日本で待っている日本人婚約者は、管轄の大使館・領事館でK-1ビザの申請をします。この際、グリーンカード申請の時に要求されるのと同様の書類を提出します。提出された書類が満足できるものであれば、ビザ発給と共に米国入国の際、空港の入国審査官に提示する様にと封印された封筒が渡されます。
K-1ビザ取得者は、ビザ発給後4ヵ月以内に米国に入国しなければなりません。延長は可能ですが、延長しなければならないという事は、二人の関係がうまく行ってないのではと領事に疑問を抱かせる事になります。
米国入国の際、領事から渡された封印された封筒を入国審査官に提出します。90日間有効のI-94と就労許可がもらえます。
当方のこのビザの手続き費用は、\200,000です。
American Life Inc.は投資プログラムの他にフランチャイズ(販売権)の取得によるE-2ビザ獲得の方法も紹介しています。米国での商取引の経験が少ない方にはこの方がお勧めです。
実績のあるフランチャイズ提供会社は、蓄積された業績データを基に事業・雇用計画書を準備し、広告・宣伝活動の支援を行い、経営管理や事業拡大のノーハウも伝授できます。ビザの申請に信憑性が加わります。フランチャイズを購入するだけで、日々の経営に携わらなくて済むようにもできます。投資プログラム同様最低投資額は$250,000で、別途$20,000がビザ手続き費用としてかかります。
詳細についてはAmerican Life Inc.にお問い合わせ下さい。
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