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ここは米国移民法に関する情報や、移民局や大使館・領事館の実情を紹介するコーナーです。


米国イミグレーションニュース 2008年4月

Eビザ申請書類の追加

Eビザ申請者は米国での勤務先の組織図と照会先も含む詳しい履歴書(resume)を
提出しなければならなくなりました。

組織図にはビザ申請者がどのポジションになり、部下にはどういう肩書きまたはポジションの人がいて、彼らの米国での滞在資格はどうかまで答えなければなりません。これは中間管理職者にはEビザを発給しないと言う大使館の姿勢かもしれません。困った事です。

これからは管理職者にせよ、専門職者にせよ、Eビザ申請書類の作成に十分気を
つけなければならないようです。



H-1Bの2009年度年間発給枠到達

例年の事ながらもうH-1Bは年間発給枠に到達しました。H-1Bも使えず、いずれH-2Bも満杯になり、Eビザも上記のように厳しくなる一方です。もうアメリカに外国人労働者は来ないで欲しいというのが本音なのでしょうか。
2008年4月

 
△top 米国イミグレーションニュース 2007年12月

申請料の値上げ

心安らかに新年を迎えられと思っていたら値上げのニュースです。

来年1月1日より非移民ビザ申請料が現在の一人$100から$131に値上げされます。
もうすでに面接予約をして$100相当の申請料を支払った人は面接の際差額の$31を当日大使館・領事館で支払います。

また移民ビザの申請料も同様にこれまでの一人$335から$355となります。ただもうすでに支払った人に対して差額請求はありません。

値上げの理由として、ビザ発給までのコストがかかるからとしています。
2007年12月

 
△top 米国イミグレーションニュース 2007年10月

面接での指紋スキャン

これまで2本の指だけスキャンされていましたが、10本全ての指がスキャンされる事になりました。大使館では1分だけ余計に時間がかかるだけと言っています。東京と札幌は10月1日より、那覇は10月8日より開始となります。福岡と大阪は今年中という事です。



ビザ情報サービス

大分前から大使館は移民・非移民ビザに関しての一般的な問い合わせに対する回答を有料で行うサービスに切り替えました。この程、46ヶ国以上で運用されている国際システムに変更になりました。

日本国内からのアクセス電話番号は:
      00531−13−1353
で、日米の祝日を除く月曜―金曜日の午前8時から午後6時までオペレータが対応するという事です。もちろん有料ですのでこれまでと同じく有効なVISAかMasterCardのクレジットカードが必要です。

E-mailでの問い合わせも可能で、アドレスは
      http://japan.us-visaservices.com
です。休日を除き3日以内に返事をくれるという事です。
2007年10月

 
△top 米国イミグレーションニュース 2007年8月


福岡領事館業務再開

もう大使館のホームページでご存知でしょうが、福岡での面接(ビザ申請)が可能になりました。ただ大使館や他の領事館との大きな違いは面接日の約1週間前までに申請書類を福岡領事館へ送付する事です。面接当日はパスポート原本とパスポートの送付先を記入したEXPACK500の封筒1枚持参します。




非移民ビザ申請手続き

DS-157の提出対象者が変更になりました。日本人の場合は満16歳から45歳の男性のみ提出する事となりました。また、キューバ、イラン、リビヤ、北朝鮮、スーダンとシリアの出生者ならびに国民は男女を問わず満16歳以上全員提出する事となりました。

上記以外は変更なく面接予約による大使館・領事館での非移民ビザ申請は順調に行われています。ビザスタンプ付きパスポートも1週間弱で戻ってきています。ただ時折DS-156の入力が出来なくなる事もありますので余裕を持って準備なさる事をお勧めします。

2007年8月

 
△top 米国イミグレーションニュース 2007年3月

大使館での面接予約システム変更
3月1日より面接予約のシステムが変わりました。大きな変更はDS-156を作成してバーコード番号を取得しないと予約の空き状況を調べられなくなった事とInternet bankingによるビザ手数料の支払いが中止になった事です。支払いは全てPayEasyのATM機でする事になりました。

非移民ビザ面接場所
日本の居住者であれば居住地に関係なく面接場所を選べるようになりました。今は面接場所が東京、大阪、札幌、那覇の4箇所ですが、近々福岡でも受けられるようになりそうです。
2007年3月

 
△top 非移民ビザ面接予約方法の変更

少し定着していた申請方法ですが、この程変更になりました。面接予約の前に申請書類の内DS-156を先に作成しなければならなくなりました。DS-156のバーコード番号が面接予約に必要になったからです。また、ビザ手数料の支払い方法もインターネットバンキングかPay-easyマークのついたATMからの支払いかどちらか選ぶようになりました。インターネットバンキングの場合は支払いが完了すると入力したE-mal addressに「面接予約確認書」が送られます。ATMの場合は確認番号などのデータを印刷し、48時間以内にATMで支払います。そのATM領収書(原本)を面接に持参します。詳しくは大使館のホームページをご覧下さい。
2006年6月

 
△top 札幌領事館ビザサービス開始

北海道や東北北部在住者に朗報です。東京まで面接に出かけなくとも札幌で申請できるようになりました。申請方法や審査期間が東京とは若干違いますので大使館のホームページをまずご覧になって下さい。

2006年4月

 
△top 米国イミグレーションニュース 2005年10月

大使館での審査期間
真夏のピーク時も面接後約1週間でビザ付きパスポートが戻ってきていました。喜ばしい事です。ただ希望の日に面接予約が取れないと言う声をよく耳にしました。早目に予約なさる事が一番ですが、後は取れる日をまず確保してこまめにサイトをチェックなさる事です。

それと予約は該当者全員同じ日でないと意味がありません。面接時間が違っても同じ日でしたら問題なくご家族全員一緒に面接を受けられます。



DS-156E(Company Profile)について
Eビザ登録をなさった事業体はご注意下さい。一応大使館・領事館では5年間はDS-156Eの更新がなされなくともEビザ資格を保留するという事でしたが、これも疑わしくなりました。少なくとも2年に1度は赴任者が出なくても更新される事をお勧めします。一旦Eビザ登録がキャンセルされると、最初からEビザ資格の登録申請をしなければならなくなります。面接よりも先に申請書類を全て大使館・領事館に送付して審査を受けます。所要期間はなんと最低で6週間です。

         10/3/05
2005年10月

 
△top 米国イミグレーションニュース 2005年5月

大使館での審査期間
現在、面接後約1週間でビザ付きパスポートが戻ってきています。面接予約もこれから夏のピーク時は満杯になる事もありますので、早めに予約される事をお勧めします。

H-1Bビザについて
申請に関わる料金が値上げされました。子会社・関連会社含めて26名以上H-1B申請者と同等の専門職者を雇用する企業はI-129の申請料の$185の他に$1,500を、25名以下の場合は$750を支払わなければならなくなりました。更に$500をFraud prevention & detection feeとして支払わなければならなくなりました。つまり上記$1,500対象の企業の場合は$2,185、$750対象の企業の場合は$1,435を支払う事となりました。これにPremium Processingの$1,000を加わると莫大な料金になります。
また$500は同じ雇用主での延長申請の場合は免除されます。

2005年会計年度枠の上乗せ分の20,000件の申請受付けが5月12日より始まりました。対象者は米国の大学で修士号(Master’s degree)かそれ以上の学位を取得した人達です。

2006年度会計年度の申請受付は4月1日より始まりました。ただし、働けるのは今年の10月1日以降です。


L-1ビザに関して
H-1B同様料金が変わりました。I-129の申請料$185に加えて$500がFraud prevention & detection feeとして課せられました。つまり、合計$685となりました。

H-1BもL-1もPremium Processingに関しては変更がありません。フォームI-907と$1000を支払えば、移民局が申請書類受理後15日以内に何がしかの回答をしてくれます。


5/25/05
2005年5月

 
△top 米国イミグレーションニュース 2004年12月

大使館での審査期間

これまでの所、面接後約1週間から10日でビザ付きパスポートが戻ってきています。今年の大使館での面接受付は満杯の為、無理のようですが、たまに空きが出る事もありますのでお急ぎの方は諦めずにアクセスして見て下さい。


H-1Bと L-1ビザについて

Omnibus Appropriations Act for FY2005にブッシュ大統領が署名しました。この中にH-1BとL-1に関するものも含まれています。主なものを紹介します。

H-1Bに関して:
今年12月8日以降から申請料がこれまでの$1,185から$1,685となり、なんと来年
3月8日以降は更に$500加算されて$2,185となります。これにPremium Processingの$1,000を加えるとなんと申請料だけで$3,185となります。更に今ままでは免除されていた延長申請の場合の$1,000も新規申請者と同額の申請料となります。

また年間発給枠ですが、10月1日から2005年会計年度が始まりましたが、僅か
1ヶ月で満杯となりました。そこでこのActには年間発給枠の65,000に含まれていた申請者の中で米国の大学で修士号以上の学位取得者分20,000件を発給枠からはずす事になりました。ただし、この20,000件に対していつ申請出来て、どうすればいいのかについてのガイダンスは来年3月8日を待たないと分からないという事です。

L-1に関して:
これまで認められていたペティション申請者以外の場所での勤務が許されなくなりました。つまり、ペティション申請者である雇用主の所でしか働けなくなりました。また
L-1Blanketでの申請者は6ヶ月間関連の米国外企業での勤務実績があればビザを取得できましたが、他の申請者と同様に1年間の勤務実績が求められる事になりました。また、申請料も$500追加となり、来年3月8日以降は$685となります。


12/20/04
2004年12月

 
△top 米国イミグレーションニュース 2004年10月

新規Eビザ申請手順について
この程大使館はホームページに新規Eビザ申請書類の提出要領を載せました。該当する方は一度下記にアクセスして見て下さい。
http://japan.usembassy.gov/e/visa/tvisa-niv-e2.html
この指示通りに提出しないと返却する場合もあるとの事です。なお、一時期新規Eビザの審査期間が4週間に短縮されましたが、またまた6週間かかるようになりました。


ビザ無し渡航について
2004年10月26日に設定されていた生体情報対応パスポートの発行期限が1年延長されました。つまり、少なくとも来年10月26日まではこれまで通りビザ無し渡航が出来る事となりました。またどこで発行されたパスポートであれ、「THIS JAPANESE
PASSPORT IS NOT MACHINE READABLE」と追記がなければ、従来通りビザ無し渡航が可能です。
2004年10月

 
△top 米国イミグレーションニュース 2004年8月

大使館での審査期間短縮

毎年7月から9月初めまで申請が殺到する為、審査に3週間以上かかっていましたが、今年はなんと面接後1-2週間でビザ付きパスポートが戻ってきています。嬉しい限りです。


ビザ無し渡航について

2004年10月26日に設定されていた生体情報対応パスポートの発行期限が1年延長されました。つまり、少なくとも来年10月26日まではこれまで通りビザ無し渡航が出来る事となりました。

ただし、今年10月26日以降に発行されたパスポートおよび日本国外で発行された
パスポートの持ち主は、ビザ無し渡航ができなくなります。何がしかのビザを取得しないと入国できません。
8/27/04
2004年8月

 
△top 米国イミグレーションニュース 2004年6月

米国内でのビザ更新手続き不可

6月23日、米国国務省はこれまで米国内で行っていた一部ビザの更新手続きを7月16日をもって中止すると公表しました。

2002年成立した法律により、今後発給されるビザは全て生体識別情報を盛り込まなければならなくなり、それら機能を持たない国務省管轄ビザオフィスは、更新手続きの中止を余儀なくされました。

国務省はE,H,I,L,O,Pなどのビザ取得者は本国に戻って更新手続きをするように勧めています。
6/24/04



ビザ申請者ほぼ全員面接要

2004年7月1日よりビザ申請者は全員面接が必要となります。面接が除外されるのは外交官、80才以上、13才以下の申請者のみです。

なお、6月30日までに申請可能な場合は、従来通り面接免除で申請を受理してくれるそうです。



生体識別情報搭載ビザ発給システム導入

2004年7月中に日本でも生体情報搭載ビザシステムが導入されます。つまり、電子的に申請者の両手の人差し指をスキャンするものです。人差し指をデジタルスキャナーのガラス製パネルに置くだけで済みます。時間も一人30秒との事です。双方慣れるまで多少時間がかかるかもしれません。2004年10月26日までにはこのシステムが全世界の米国ビザ発行地で稼動するようになるとの事です。



移民局の申請料の値上がり

2004年4月30日より移民局(USCIS)へ支払う申請料が値上がりしました。関係がありそうなものだけ紹介します。
I-129 Petition for A Nonimmigrant Worker $185
I-129F Petition for Alien Fiance $165
I-130 Petition for Alien Relative $185
I-140 Immigrant Petition for Alien Worker $190
I-539 Application to Extend/Change
Nonimmigrant Status $195



米国内でのビザ更新手続き不可?

2004年10月26日から国務省は電子化された生体識別情報を記録したビザを発給しなければならなくなります。米国の国務省管轄ビザオフィスは、ビザ更新申請者の面接を行ったり、生体識別情報システムの設備がないので更新手続きは中止せざるを得ないとの見解を示しています。つまり、上記関連法律の実施時期が変更にならない限り、今年10月26日以降米国内でビザ更新手続きができなくなります。大勢のビザ取得者を抱える企業にとって大問題です。これまで居ながらにして更新手続きが出来ていたのに家族を含めて一時帰国させなければならなくなるからです。パウエル長官も実施時期を先延ばししようと動いているようですが、まだどうなるか分かりません。
2004年6月

 
△top ビザ申請に関する変更

2004年2月1日より下記のように変更されました。

●DS-157は15歳以上男女を問わず全員が提出する事になりました。これまでは16歳から45歳までの男性と限定されていました。

●ファックス機能付き電話での面接予約が中止されました。その代わり、新たに2月1日から導入されたのはInternetでの面接予約です。

パスポート番号を手元において大使館の場合は:
http://210.177.22.41/tokyo/japan/make_detail_main.asp

大阪領事館の場合は:
http://210.177.22.41/osaka/japan/make_detail_main.asp

にアクセスして下さい。

●予約料が無料になったのはいいのですが、なんと面接該当者一人一人入力して面接予認証というものを出力(プリント・アウト)しなければならなくなりました。

家族が別々にしか予約が取れない場合どうするかの質問に対して大使館ではそのような問題が起きない様にかなりの人数を受け容れていると言っています。もし同日で時間が違う場合には主たる申請者と一緒に家族も面接を受けて構わないとの事です。ただし、面接予認証は各自持参して、提出しなければなりません。

もし同日に予約を取れなかった場合には同日に面接が受けられるように大使館へファックスで依頼すれば、一緒に面接が受けられるように調整してくれるそうです。
2004年2月

 
△top バーコード付きDS-156の導入!

ようやく旅行代理店経由でのRDS対応フロッピーでの申請が軌道に乗ったと思ったらなんと10月6日で終了しました。その代わりに導入されたのが電子フォームDS-156です。

大使館のWEB http://evisaforms.state.gov/ にアクセスしてDS-156をon line入力
し、その入力したものをプリント・アウトして従来のDS-156と同様に署名し、写真やビザ手数料の振込み票を貼り、申請します。この電子フォームにはバーコードが自動的に付けられます。

コンピュータさえあれば誰にでもできます。旅行代理店経由でなければ出来なかったRDS方式より遥かに便利かもしれません。

この電子フォームで申請した場合は、大使館職員の作業が大幅に削減される事から審査期間もかなり短縮されます。また、面接が必要な人にとっては面接日までに全てを用意すればいいのですから、歓迎すべき改正かもしれません。
2003年10月

 
△top 米国イミグレーションニュース。

いよいよ面接制導入!

8月1日より非移民ビザを申請する日本人は全員管轄の大使館か領事館へ出頭し面接を受けなければならなくなります。

例外は、
 - 16才以下の申請者
 - 60才以上の申請者
 - 過去に発給されたものと同じカテゴリーのビザの申請者
(ただし、ビザが切れてから1年未満である場合)
 - 初めてのH-1B並びにLビザの申請者
上記該当者は面接が免除されます。面接免除者はこれまで通り返信用封筒を添えて直接郵送するか、旅行代理店経由で申請できます。

面接は予約制です。大使館申請者も領事館申請者も電話番号は同じ03‐5354‐4033です。 パスポート番号とクレジットカード((Master Card, VISA, JCB, AMEXのいずれか)情報を手元に置いてファックス 機能付き電話機から電話します。自動音声案内に従って入力します。手続きが完了すると自動的に面接予約承認書が送られてきます。 予約料として\1,050がカード決済されます。ご家族同時申請の場合は、一家族\1,050で済みます。

面接予約日当日ビザ申請者は面接予約承認書と申請書類一式を持参します。ビザは面接日当日発給されません。 大使館・領事館の内部事情によりますが、少なくとも6‐8週間は待たされます。5月のニュースでお知らせしたように旅行代理店経由で フロッピーディスクでの申請になさると通常の審査期間の約半分に短縮されるようです。しかしこの場合、面接予定日の3営業日前までに 旅行代理店にフロッピーディスクを提出しておいて貰わなければなりません。

これから最も申請が殺到する時期となります。早めに申請なさる事をお勧めします。
2003年7月

 
△top 非移民ビザ申請書DS-156の改訂ならびに貼付写真要項。

2003年3月3日より02 2003改訂版DS-156の使用が義務付けられました。旧フォームで申請するとそのまま返送されます。

主な追加質問は:
1)申請者のE.Mail アドレス
2)パスポートを受理した国名、県名、市名
3)パスポートの発行日及び有効期限
4)配偶者の生年月日
5)米国での連絡先となって下さる方のフル・ネーム、勤務先、自宅、あれば携帯の電話番号

なおDS-156に貼付する写真にも細かい注文が付きました。以下に紹介します。

●写真のサイズは5cm×5cmで、顔が中央にあるもの。
●頭頂部からあごまでの長さが2.5?〜3.5cm、目の位置が写真の下から
 2.8cm〜3.5cmになるように撮影する事。
●6ヶ月以内に撮影された縁なしのもの。
●カメラをまっすぐ見据え、顔全体が写真のおよそ半分に及ぶもの。
 (横、斜めを向いているものは不可。)
●背景が白またはオフホワイトで、カラーないしモノクロである事。
  (柄や暗い背景のものは不可。)
●頭頂部からあごの先までが写っているもの。耳は出ている方が良い。
●頭を覆うものや帽子などは宗教的信条に基づくもののみ可。ただし、顔は出す事。
●サングラス、眼帯など医学的理由によるものは可。
●デジタル写真の場合、不鮮明なピクセルのものや柄のないものである事。
 コピー写真は不可。

今までと違い、少しでも要項から外れると即座に申請書類が戻されていますのでご注意下さい。
2003年3月

 
△top 非移民査証申請書フォームDS-156が変更に。

2003年3月1日より新しいフォームDS-156(02-2003)版の使用が義務付けられました。古いフォームで申請した場合、そのまま返送されますのでご注意下さい。

今までは変更があっても数ヶ月は古いフォームでも受け付けてくれましたが、今回ははっきり受けないと断言しています。

また貼付する写真のサイズもこれまでの3.7cm X 3.7cmから 5 cm X 5 cm に変わりました。背景は白で、顔が写真全体の半分以上を占めるように撮影されたものをご用意下さい。
2003年2月

 
△top 非移民査証申請料が$100に。

2002年11月1日より全ての非移民ビザ申請料が1名に付き$100になりました。毎月円価での申請料金が大使館より発表されます。ちなみに今月1月は\12,100です。これは一度納めれば1年間は有効です。

学生ビザ(F-1),交換訪問者ビザ(J-1),専門または特殊学校生ビザ(M-1)に
ISEAS (Interim Student and Exchange Authentication System)導入


2002年9月11日より米国の受入れ機関が受入れ学生の個人情報をISEASに流してからでないとビザが発給されない事になりました。ビザ申請者各自は米国の受入れ機関に自分のデータがISEASに送られたかどうか確認してからビザ申請をする必要がありそうです。なお、申請にはDS-156, DS-157の他にDS-158というフォームも新たに加わりました。またJ-1のスポンサーが発行するIAP-66はDS-2019に変わりました。
2003年1月

 
△top

英語が苦手という方には、日本人向けに編集された「米国移住ハンドブック」があります。 例題も多く取り入れていますので、分かり易いと思います。

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